
"星座カルタ"ってどうやって遊ぶの?
<遊び方> 2〜3人向け

- まずカルタを読む人を一人と 取る人を決めます。
- 3種類のレベルのカルタから、絵札を取る子供の習熟のレベルに合わせたカルタを選び、星座の絵側を表に向けて重ならないように広げます。
- 読む人が「ご用意〜」といったら両手を膝の上にのせます。机やテーブルの上でやる場合は、両手を机やテーブルの隅に揃えておきます。
- 読む人はまず、「夏によく見える〜」などの、よく見える季節を読みます。そこでどの星座かわかった人は、取ってもかまいません。
- 読む人は続けて「はくちょう座〜」など、星座の名前を読みます。そこでわかった人は取ります。
- 読む人は続けて「デネブ〜」など、その星座の中の有名な星が有る場合は読みます。そこでわかった人は取ります。
- 違うカルタを取ったり触ったりした場合は、お手つきです。自分の取ったカードから1枚抜いて別のところに置いておきます。最後に自分の取ったカルタを数えるとき、これを自分のカルタとして数える事はできません。
多くカルタを取った人が勝ちなどルールを決めて遊びます。
- まずは初級レベルから始めると良いでしょう。初級レベルのカルタを取るときは、中級か上級のカルタを読み札として使います。
- 初級レベルがマスターできたら、中級レベルに進みます。ゲームの最中でも 読まれたカルタを誰かが取った後、「ご用意〜」の声が かかるまではカルタをめくっておぼえても良いとします。こうすることで、対戦しながらカルタをおぼえることができます。
- 力に差がありすぎる場合は、次のようなルールを決めることも出来ます。
- 強い人は「ご用意〜」の声がかかったら両手を頭の上にのせて組んでおきます。
- 弱い人は、最後に取ったカルタを数えるときに、「取った枚数に5枚足してもいい」などと言う事を最初にルールを決めておく事もできます。
- それ以外にも色々な遊びを創造してオリジナルで遊び方を見つけて下さい。この遊び方でなければダメと言う事はありません。基本とするのは楽しく遊びながらおぼえると言う事です。
星座の神話も合わせて楽しんで下さい。
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